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2014.07.07 恐怖の2日間
7月4日金曜日
朝、起きると猫が足りない
2階の網戸をこじ開けて チー ひまわり りぼん 脱走===3333
チー と ひま は屋根の上にいて名前を呼んだらすぐに戻って来たが
ぼん だけ見当たらず・・・

んべんべ

呼べど探せど、影も形も気配すらない・・・
いつ戻ってきてもいいように玄関を少しだけ開けて
帰ってきたのがすぐに分かるように
玄関すぐそばのリビングで一晩過ごす

脱走2日目
5日土曜日
朝2階の屋根裏のあたりから
声が聞こえたような気がしたけど見つけられず
換気口から屋根裏に入って出れなくなったんじゃ・・・
この暑い時期に屋根裏に閉じ込められてたら「蒸し焼き」になっちまう
鉄板の屋根の上にいたら肉球火傷するし

出るのは最悪の妄想と溜め息ばかり・・・

脱走3日目
6日日曜日
4時に起きて探しに行こうと思ってたら
リビングの窓際に猫ズが集まり何かを見ている
もしかして、と思っていたらどこからともなく ぼん の声が・・・

玄関から飛んで出ると屋根の上に ぼん 発見!!!
そして足元には夏稀のお土産
息絶えたネズミ・・・なんで今日に限ってバカ

とりあえずネズミさんは無視して(・・;)ゴメンネ

「ぼーん」「ぼんちゃーん、おいで」「ぼん・ぼーん」
名前連呼するも脅えて近づいて来ない・・・
丸2日食べてないだろうからお腹がすいているはず
そう思って脚立持ってきて雨樋のあたりにご飯を置いて
もっと匂いの強いものを、とパウチを取りに行って戻ってみると
屋根の端の雨樋まで来て食ってる!!!

騒いだら逃げられる。落ち着けー自分!!

音をたてないように
ゆっくりゆっくり脚立に乗って
お皿にパウチを足して
「よく帰ってきたね、エライエライ」
「よしよし、お腹すいてたねー」
な~んて話しかけながら
ナデナデナデナデ・・・・

必死に食べる、夢中になって食べる・・・

大丈夫そうな頃合いを見計らって、むんずと掴んで抱きしめ
無事家の中に\(^o^)/ ヒョエェ~脱力・・・

りぼん

うちに残っている奴らには「誰だこいちゅー」とプチ威嚇され
いちこ にすら「フシャー」ってされた可哀そうな ぼん^^;

うちに無事ご帰還の後
落ち着いた頃に体のあちこち触ってボディーチェック
被毛も肉球も綺麗なまま
昨日は食べている以外は寝てたから
きっと二昼夜熟睡なんかできなかったに違いない

ご飯の時間、一つだけお皿が余ってしまう
定位置に居るはずの子がいない・・・
生死すらわからない子を探す事は
人にとってはとても辛い作業ではあるけれど
それ以上に外に出たことのない子が
ふとした拍子に出て帰れなくなる
その子が味わう恐怖を想像する

そんな思いを二度とさせないようにと
家族に向かい入れた子たちを絶対守らなくちゃ

安心

隣でゴロゴロ喉を鳴らして眠っている りぼん を見ながら
そう改めて思う




ポチポチ ありがとうございます 深謝



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