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2012.12.27 べっぴんさん
保護猫 過去ログ ラスト

真夏日が続いていた 2011年7月

ぽち

体重550g
猫シラミに集られた、生後1ヵ月半ほどの小さな小さな女の子

元気になりました


コクシジウムにマンソン裂頭条虫
回虫に鉤虫(こうちゅう)
と内部寄生虫のオンパレード

しばらく隔離 治療に専念

あ、ちなみにこの時kocoんちでは柊も5匹の子猫を生んでいて
全部で10匹の猫がいました

ころん

真夏なのに湯たんぽに寄り添っていた姿が切なかった



ぎゃおー

この顔にほれ込んだ?
かどうかは定かじゃないけど
ステキな、ステキな里親さんが手をあげてくださって

べっぴんさんだお


おにいにゃんのいるご家庭に無事嫁入り

めっちゃべっぴんだお

めっちゃべっぴんさん

半年後に里親さんが送ってくださった幸せそうなこの子の写真が
おかあちゃんの携帯の待ち受けになっている










続きは救えなかった命



2011年11月にさらに1匹
生後1ヶ月ほどの真っ白い子猫を保護した

目やにで目がふさがっていて車道のど真ん中で泣いていた子

一晩 寝ずに看病したが悪化
次の日入院
ヘルペスとカリシの複合感染

いったん回復の兆しを見せたものの
1週間後 病院で息を引き取った
男の子か女の子か確認する余裕もなかった




悔しくて 悔しくて
泣いて謝ることしか出来なかった

助けてあげれなくてごめんなさい
あの子を生んでくれたお母さん猫さん、ごめんなさい

あの子だって幸せになれるはずだったのに

今でもあの子の写真は直視できない
あの子と出逢った場所を通ると胸が苦しくなる
病院からの電話を思い出すから 携帯の着信音も変えた

どうしたら 償えるのか
いまだに答えは出ていないけど

もし また 真っ白い子とめぐり逢うことがあったら
全力で 幸せを掴ませてあげたい

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